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【高校入試情報】神奈川県の高校受験は内申点が重要?!

神奈川県内の高校入試では試験結果と面接、そして内申点の3つが大きな評価基準となります。入試本番はもちろん、内申点でも高得点を取得できるよう、早めの対策が必要です。

神奈川県の高校入試の内申点の算出方法

内申点は以下の計算式で算出されます。

内申点=2年時の9教科5段階評価の成績+3年時の9教科5段階評価の成績×2

神奈川県の公立高校合格者の内申点平均

神奈川県内で人気のある進学校、横浜栄高校、市立金沢高校、横浜緑ケ丘高校、柏陽高校に合格したお子さんの内申点の平均を以下にまとめてみました。

横浜栄高校 106.5
横浜市立金沢高校 116.6
横浜緑ケ丘高校 127.7
柏陽高校 127.3

高校の偏差値が上がるごとに内申点の平均も上がるため、日ごろからの授業態度や成績も入試にかかわってきます。また、中学2年生の時点の成績も評価基準となり、志望校合格のためには早めに準備しなければなりません。

神奈川県の高校入試に向けて内申点を上げるためには…

内申点を上げるためには、以下の3つのポイントを押さえて、学生生活を送る必要があります。

定期テストで高得点を取る

内申点に1番大きく影響するのは、期末テストや中間テストなどの定期テストです。成績はこのテストの結果が大きく反映されるため、まずは定期テストの対策をしっかりしておくことが内申点を上げる近道となります。

提出物を期限内に出す

提出物も成績を左右する大きな要素です。提出物を提出しないのは論外ですが、期限に遅れることもマイナス評価につながります。宿題や課題は期限内にきっちりと提出することを心がけるためにも、自宅で勉強をする習慣づけが必要です。

授業態度や姿勢を正す

授業態度や姿勢も評価基準となります。もちろん、授業中に騒いだり、寝ていたりではマイナス評価となります。しっかりと授業を聞いてノートを取っている、積極的に発言をしているなど、授業に対して前向きな姿勢を示すことが大切です。